■高温期後半の妊活まとめ

■高温期(着床から6.7日~)

【過ごし方】
この時期は、精神的に不安定になることが多く、イライラ、のぼせ、火照り、頭痛、めまい等いわゆる月経前症候群(PMS)の症状に悩まされがち。また、高温期に何をしようが、妊娠率を上げることはないそう。安静にしても、体を温めても、妊娠率は排卵した時に決まっていて、そこから何をしようがその率は変わらないそう。高温期こそ「○○してはいけない!」ってことはなく、神経質にならずリラックスして過ごすことが大切。子宮内膜を温めて受精卵の成長を促すために、冷たい食物や飲の物はなるべく避ける。 食生活では、香りや酸味のあるものがよい。 この時期の後半の注意点としては、 受精卵が着床している可能性があるため、 激しい運動は避ける。この黄体期は受精卵を着床しやすくする準備期間であるため、身体を温めて血を補うことが必要。
なるべく安静、横になる
排卵後5~8日目→腹巻&靴下

【アロマ】 
ラベンダー、ゼラニウム、

【食生活】
◆NG
小麦、砂糖、カフェイン、お酒、甘味の濃いもの、塩味の濃いもの
◆飲みもの
水を飲みすぎない、ホット、ルイボスティー、
◆食べもの
玄米ごはん&納豆(朝ごはん)
肉<魚
パイナップル
■子宮内の状態をよくする→子宮粘膜の材料となるもの
ビタミンA(レバー、うなぎ、モロヘイヤ、かぼちゃ)
たんぱく質(鯖、うなぎ、マグロ、かつお、豚もも、牛ヒレ、チーズ、卵)
ビタミンB群(レバー、牡蠣、かつお、鮭)
ビタミンC
鉄(あさり、レバー、牛もも、かつお、煮干し)
魚卵、とろろ昆布
アーモンド
■積極的に摂りたい栄養素
亜鉛(かき、スルメ、うなぎ)
ビタミンE(アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、アボカド)
カルシウム(干しえび、ヨーグルト、チーズ、牛乳)
■その他、摂りたい食材
トマト、レモン、ゴーヤー、セロリ、生姜、にんにく、ブロッコリー、パプリカ、にんじん、ほうれん草、春菊、パセリ、トマト、青梗菜、さつまいも、ごぼう、ささみ、胸肉、いわし、帆立、プルーン、
・酸味酸っぱいもの(柑橘系フルーツ、酢、梅干し、ヨーグルト)
・黒いもの(黒豆、ごま、黒米)

【運動】 
ヨガ(朝)、ストレッチ(夜)、鼠蹊部のばし、もも上げ(20回)、腰8の字、ふくらはぎストレッチ

【妊活】
足裏マッサージ、足湯、子宝マッサージ 

【服装】
ゆったりした服、締め付けNG




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# by ri-ri-co | 2013-12-24 09:33 | 着床期の妊活

排卵後4,5日後の妊活まとめ

■排卵後4,5日後(高温期・着床前期)

【過ごし方】
この時期は、精神的に不安定になることが多く、イライラ、のぼせ、火照り、頭痛、めまい等いわゆる月経前症候群(PMS)の症状に悩まされがち。また、高温期に何をしようが、妊娠率を上げることはないそう。安静にしても、体を温めても、妊娠率は排卵した時に決まっていて、そこから何をしようがその率は変わらないそう。高温期こそ「○○してはいけない!」ってことはなく、神経質にならずリラックスして過ごすことが大切。子宮内膜を温めて受精卵の成長を促すために、冷たい食物や飲の物はなるべく避ける。 食生活では、香りや酸味のあるものがよい。
この時期の後半の注意点としては、 受精卵が着床している可能性があるため、 激しい運動は避ける。
この黄体期は受精卵を着床しやすくする準備期間であるため、身体を温めて血を補うことが必要。

【アロマ】 
クラリセージ

【食生活】
◆NG
小麦、砂糖、カフェイン、お酒、甘味の濃いもの、塩味の濃いもの
◆飲みもの
水を飲みすぎない、ホット、ルイボスティー、
◆食べもの
玄米ごはん&納豆(朝ごはん)
肉<魚
パイナップル
■子宮内の状態をよくする→子宮粘膜の材料となるもの
ビタミンA(レバー、うなぎ、モロヘイヤ、かぼちゃ)
たんぱく質(鯖、うなぎ、マグロ、かつお、豚もも、牛ヒレ、チーズ、卵)
ビタミンB群(レバー、牡蠣、かつお、鮭)
ビタミンC
鉄(あさり、レバー、牛もも、かつお、煮干し)
魚卵、とろろ昆布
アーモンド
■積極的に摂りたい栄養素
亜鉛(かき、スルメ、うなぎ)
ビタミンE(アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、アボカド)
カルシウム(干しえび、ヨーグルト、チーズ、牛乳)
■その他、摂りたい食材
トマト、レモン、ゴーヤー、セロリ、生姜、にんにく、ブロッコリー、パプリカ、にんじん、ほうれん草、春菊、パセリ、トマト、青梗菜、さつまいも、ごぼう、ささみ、胸肉、いわし、帆立、プルーン、
・酸味酸っぱいもの(柑橘系フルーツ、酢、梅干し、ヨーグルト)
・黒いもの(黒豆、ごま、黒米)

【運動】 
ヨガ(朝)、ストレッチ(夜)、鼠蹊部のばし、もも上げ(20回)、腰8の字、ふくらはぎストレッチ、ウォーキング(ゆっくりめで)
→ストレッチをメインに。

【妊活】 
足裏マッサージ、足湯、子宝マッサージ




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# by ri-ri-co | 2013-12-24 09:30 | 着床期の妊活

生理後・排卵日2,3日前の妊活まとめ

■生理後・排卵日2,3日前の妊活(低温期・卵胞期)

【過ごし方】
妊娠に不可欠な血液とエネルギーを補って質のよい卵子を作り成長させる大切な時期。この時期は卵胞ホルモンと血を補うことが大切。良い卵子を作るために、良質のたんぱく質を摂る。睡眠はたっぷりとる。寝る前は、排卵をスムーズにして、気血のめぐりを滞らせないよう、できるだけリラックスして過ごす。
ストレッチやウォーキングなど軽運動も重要。
・卵巣・子宮を暖め、血行を良くし、子宮の冷えを取り除くことが必要。
・湯たんぽで股関節や下腹を温める

【アロマ】 
イランイラン

【食生活】
◆NG
小麦、砂糖、カフェイン、お酒、甘味の濃いもの、塩味の濃いもの
◆飲みもの
水分(水)をたくさん摂る、ホット、ルイボスティー、
◆食べもの
玄米ごはん&納豆(朝ごはん)
肉<魚、根菜類、卵、鶏肉を特に食べるようにする
■子宮内の状態をよくする→子宮粘膜の材料となるもの
ビタミンA(レバー、うなぎ、モロヘイヤ、かぼちゃ)
たんぱく質(鯖、うなぎ、マグロ、かつお、豚もも、牛ヒレ、チーズ、卵)
ビタミンB群(レバー、牡蠣、かつお、鮭)
ビタミンC
鉄(あさり、レバー、牛もも、かつお、煮干し)
魚卵、とろろ昆布
アーモンド
■気血の動きを促す食べ物
三つ葉、香菜、春菊等の他、ねぎ、ニラ、ニンニク、玉ねぎ、ラッキョウ
香りのよい飲料(ハーブティ (ミント、ジャスミン、ラベンダー、ローズ、ハトムギ茶など)
柑橘類&酸っぱいもの(酢、梅干し、ヨーグルト)
■積極的に摂りたい栄養素
亜鉛(かき、スルメ、うなぎ)
ビタミンE(アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、アボカド)
カルシウム(干しえび、ヨーグルト、チーズ、牛乳)
■その他、摂りたい食材
ブロッコリー、パプリカ、にんじん、ほうれん草、トマト、青梗菜、さつまいも、ごぼう、レモン、ささみ、胸肉、いわし、帆立、プルーン、黒いもの(黒豆、ごま、黒米)

【運動】 
ヨガ(朝)、ストレッチ(夜)、腹筋、鼠蹊部のばし、もも上げ(20回)、腰8の字、スクワット、ふくらはぎストレッチ、ウォーキング(8000歩、5.6km、60~80分)

【妊活】 
足裏マッサージ、足湯、子宝マッサージ





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# by ri-ri-co | 2013-12-24 09:26 | 卵胞期の妊活

え!双子~!?

昨日はD10卵胞チェックのため、クリニック受診日でした。

排卵はまだのようでしたが、先生いわく、卵胞の成長が早いですねと。
そして先生からはこんな意外なひとことも。

左右ともに卵胞が大きく育っています。同じくらいの大きさなので、ふたつ排卵する可能性もあります。双子になる可能性があということですので、その覚悟をしておいてくださいね・・・と。

実はエコーの際に、画面がこちらも見られるのですが、素人目に見ても両方大きくなってるなぁ、いい感じじゃない?なんて思っていたのです。

今周期、以前の投稿にもあるように(途中になってしまっていますが・・・)、なんとなくの興味で「卵胞期の過ごし方」というキーワードで検索してみたのですが、そこで目からうろこ情報が。
というのも、卵胞期の過ごし方がなによりも大事だということを初めて知ったのです。
(詳しくは別投稿ご参照ください。)

リセットのストレス解消から、リセット仕立ての頃は、ついついいろいろな我慢していたものを解禁にしがちだったのですが(お酒や、カフェイン、甘いものなどなど)、実はこの時期にいかに過ごすかで結果が大きく変わってくることを知りました。

そこで今回はD1 から、かなり気合入れて妊活を頑張っていた甲斐あっての、卵ちゃんの順調な成長?ってことなのでしょうか・・・??

それにしても双子というのがあまりに驚きで。
まさかそんなことを言われるとは思っておらず。

ただ、私の場合、着床しにくいという問題もありそうなので、2つのうち1つでも受精して着床してくれたら万々歳!
もちろん、結局1つしか排卵しなかったということにもありえます。

やはり兄弟姉妹がいた方がいいよねなんて思っていて、それに家族多いのって楽しそうだなと、子どもは2人以上欲しいなぁなんて漠然と思っていましが、自分の身体は妊娠しにくいという事実を知ってからというもの、ひとりでも授かればありがたい、その時は家族3人仲良く暮らしていこうと思っていました。

順調に妊娠したとして、出産が38歳の予定。
ふたりめとなると、さらに年齢が上がるので、私には難しいだろうなぁとも。

双子ということは考えてみませんでしたが、もしそうなればすごいことですよね。
言われた当初は不安がよぎり、今回はタイミングを合わせるのを見送ろうか・・・とも一瞬、よぎったのですが、不安以上に大きな喜びがあるような気がして、それにとても大きな奇跡のような気がして、そうだったらいいのにな・・・なんて、ずっと考えています。

先生にそんなことを言われてからというもの、双子だったら男の子と女の子がいいな・・・とか、いろいろ考えて、頭の中は双子のことばかり!
突然の希望に胸ときめかせています。

不妊治療中とはいえ、まだタイミング法を取っている私は、排卵誘発剤を使用していないので、その状況で双子を授かるってことはまさに奇跡なんだと思います。

受精そして着床のタイミングがちょうどクリスマスの頃。
そして妊娠判定はお正月になります。

ミラクルとハッピーが訪れてくれそうで、そんな希望を信じつつ、後半も過ごしていきたいと思います。




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# by ri-ri-co | 2013-12-20 11:03 | クリニック

生理6日目以降の妊活まとめ

■生理6日目以降の妊活(卵胞期)

「卵胞期」こそ卵を育てる大切な時期。質の良い卵をしっかり育て排卵させるためには、無理なくゆったりと過ごすことが大切。卵の質が悪ければ、受精はなし!
体温が低くなる卵胞期や排卵直前は、冷えのピーク! 体をあたためると血流もよくなりよいタマゴが育つ。
卵胞の育成や排卵は夜に起こるので、早めに就寝することが肝心。この時期は、卵胞の成長に必要な栄養素が不足しないよう、きちんと栄養をとる。低温期に質のよいAランクの卵子が成熟してスムーズに排卵すると排卵後に卵巣から黄体ホルモンが分泌され高温期が安定します。高温期を安定させて、受精卵が着床するためには子宮内膜が温かく、厚いことが条件。そのためには、低温期にしっかりと身体を温め冷えを取り除き、子宮内膜を厚くする作用の黄体ホルモンを充分に分泌できる身体になっていることが大切。低温期に血液循環をよくし、卵巣の働きを充分にしホルモンをしっかり分泌できるような卵巣にしておくことが、妊娠できる身体を作る。

【過ごし方】
生理の血を出し切るイメージ、早寝早起き、ストレスフリー、お腹まわりを温める(よもぎ蒸しパット)、半身浴(長めに)

【アロマ】
ローズマリー

【食生活】
◆NG
小麦、砂糖、カフェイン、お酒、唐辛子・スパイス等
◆飲みもの
水を飲みすぎない、ホット、ルイボスティー、
◆食べもの
玄米ごはん&納豆(朝ごはん)、肉<魚
■子宮内の状態をよくする→子宮粘膜の材料となるもの
ビタミンA(レバー、うなぎ、モロヘイヤ、かぼちゃ)
たんぱく質(鯖、うなぎ、マグロ、かつお、豚もも、牛ヒレ、チーズ、卵)
ビタミンB群(レバー、牡蠣、かつお、鮭)
ビタミンC
鉄(あさり、レバー、牛もも、かつお、煮干し)
魚卵、とろろ昆布
アーモンド
■卵胞の発育を助ける食材
アミノ酸が豊富な食材&良質なたんぱく質(大豆、豆類、卵、魚介類、赤身の肉等。コラーゲンを意識して摂取。手羽元、手羽先、牛すじ等)
ビタミンが豊富な食材 (ニンジンなど緑黄色野菜(ビタミンA)、カボチャ(ビタミンE)、レモン(ビタミンC))
ミネラルが豊富な食材 (クルミ、牡蠣、レバーなど)
その他(黒きくらげ、白きくらげ、くこ、白菜、梨、ぶどう、松の実)

【運動】 
ヨガ(朝)、ストレッチ(夜)、腹筋、鼠蹊部のばし、もも上げ(20回)、腰8の字、スクワット、ふくらはぎストレッチ、ウォーキング(8000歩、5.6km、60~80分)

【妊活】 
足裏マッサージ、足湯、子宝マッサージ





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# by ri-ri-co | 2013-12-18 16:24 | 生理6日目以降の妊活